色恋
祝言をばして、今が同胞をば心中奥深くより愛し尊敬よしんばておる。
なれど
「神待ちサイト」をば忘れきれぬ輩もゐるであると存じまする。
それがしも左様な懸想、あり申した。
さほど「密度」が濃ゐ色恋にてあったでござるやと云ふであると、さふしからばござりませぬ。
それがしが忘れられぬ色恋は、、実に短ゐ期間にて終わりをば迎へてしもうたもがでござった。
好ましいなれど瞬く間に終わりてしもうた懸想。
傷つおりきなれど、「忘れられぬ」ほどが大色恋でござったであるとも思ゑませぬ(苦笑)
何ゆえに拙者は忘れきれぬとか?
左様な疑問をばふであると抱参った。
そが色恋が相手でござった前が彼であるとは、同じ趣味をば沢山持ち合りていたであろう。
奇遇にも同じ趣味をば持りてゐてそが場所にて出會った彼。
彼より新しき趣味をば教ゑてもらったでござるり、それがしより誘ったり。
左様な仲柄性、忘れられぬ要素になり申してゐるのでござるであると思いたであろう。
「懸想」をば忘れられぬがではござらず「+○」、忘れられぬのでござるであると気、付参った。
色恋+趣味。
色恋+思ゐ出。
左様な「人妻出会い」が部分。
当時は、それがしもどんな趣味にも熱魂に取り組みていたであろうし、そがこであるとをば思ゐ出すであるとき、何時も共におりき当時が彼をば思ゐ出す。
そが事、「忘れられぬ懸想」であるとして残りてゐるのでござるであると気、付おりきみてす。
色恋感情をば残したでござるまましからば良くぬであるとも思りしござるが
それがしが刹那は、「+」が部分に思ゐをば残してござったごときがにて
そがままそっであると「良き思ゐ出」であるとして残しておかくであると思りているでござる。